世界遺産登録される蘇州の大庭園「留園」

よしこ
よしこ

上海から日帰りで観れる世界遺産ってないですかー?

PINZO
PINZO

蘇州にはかつての富の象徴の建築物として有名な「留園」があるぞ!

世界遺産登録される庭園「留園 (liuyuan)」

留園 は約13,000平方メートルの敷地に広がる庭園歴史ある建築物から出来ています。
かつて繁栄を築いた商人は「高価なモノへの消費」を追求したため、
自分の財産に見合った住居も必要でした。
現在の留園建築は、過去の主要な建物のうち5分の3程しか残っていませんが、残された「骨組み」
から、当時の魅力を感じることが出来ます。

留園を建設した商人「刘歧山」

刘歧山は、元々江西省新幹県の農民で、「傘一本」だけ持って洪江という地に行き、自分で事業を始め、洪江最大の油田企業である「庆元丰」の創業社として巨額の富を築き上げました。
そして、自らの居住地として、蘇州庭園様式を保ちつつ、洪江の特徴を備えた建築物として
「留園(liúyuán)」を建設しました。
当時の建設費は10万銀元以上と言われており、当時1銀元で約15kgの米が買えたとされているため、とんでもない金額ですね。。刘歧山の留園建設への投資は数千万元に相当するとされていますが、留園は刘歧山の財産のごく一部に過ぎなかったそうです。

留園の中に入ってみる

庭園は中エリア、東エリア、北エリア、西エリアの4つの異なる景区に分かれており、
各エリアにはそれぞれ異なる建築、池、石、木、花、盆栽などがあります。
竹や梅、桃、杏などが広く植えられ、葡萄や紫藤のアーチも広がっています。
季節によって異なる景観を楽しんでください。

留園(liuyuan)の開園情報、アクセス方法

留園は蘇州にあるので、上海から列車で向かい、蘇州の地下鉄で行く方法をオススメします。
交通機関で役立つ中国語会話はこちらの記事を参考下さい。https://china-asobi.com/transport/

上海から高鉄で蘇州(suzhou)に向かう

上海虹桥(shanghai hongqiao)駅から蘇州(suzhou)駅に直通の高鉄で移動します。
地方に行く際に蘇州を通過する高鉄が多いので、蘇州行きの高鉄は15分に1本前後はあります。
(2等列車31RMBから(列車により異なります)、所要時間約30時間)

高鉄蘇州駅から地下鉄と徒歩

高鉄の蘇州駅到着後、地下鉄2号線で石路(shi lu)駅に向かいます。2駅で着きます。
石路(shi lu)駅1号口を出て徒歩1km。駅を出て、广济路(guangji lu)を北に進み、
留园路(liuyuan lu)を左に曲がり進み続けると、右側に「留園」があります。

留園の開園時間、入場費

住所:苏州市姑苏区留园路338号
開園時間:7:30-17:00
入場費:45RMB

よしこ
よしこ

風景を再現したようなミニチュアのような盆栽もすごかったわ。。

PINZO
PINZO

絶対触っちゃダメだぞ、一生かかっても弁償出来んからな。。

よしこ
よしこ

(この庭園でお金持ちとの出会いはないかな。。)

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